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わたしたちがVOC製法をおすすめします

近藤先生

近藤 四郎(こんどう・しろう)先生

京都大学名誉教授・理学博士。
1918年、長崎市生まれ。
’43年、東京帝国大学理学部人類学科卒業(専攻、人類自然学)。
’60年、同学科助教授を経て、’67年、ウィスコンシン大学客員教授。
同年、京都大学霊長類研究所教授、初代所長として研究所の創設にあたる。
’82年、大妻女子大学人間生活科学研究所教授、’87年、同所長。

主な著書

『はきものー岩波写真文庫118』(監修)岩波書店 1954
『足の話』岩波新書 1979
『足のはたらきと子どもの成長』築地書館 1981
『人間の生と性』(共著)岩波新書 1982
『ひ弱になる日本人の足』草思社 1993
『着装の科学』(共著)光生館 1996

モカシンの製法を逆転させた秀逸の発想。

その発想を具現化するために新たに開発した下記の二点。
  一、設計段階から完成まで寸分違わぬ精緻な製靴技術。
  二、天然皮革の特性である柔軟性、弾力性、伸縮性を最大限に活かした、
    専用天然皮革の開発。

上記の特長によって靴により足に一番圧迫を受ける部位が足に添って伸び、健やかに保たれる。

従って外反母趾の予防になり、外反母趾にとっては非常に履きよく、自然治癒が期待できる。

この製法はコンフォートシューズのデザインの範疇を超え、さまざまなデザインを可能とした。

日米EUの特許取得に見られるオリジナル性。

以上のことから、
私はV.O.C製法靴を推薦する。

京都大学 名誉教授
理学博士
近藤 四郎

小池先生

小池 千枝(こいけ・ちえ)先生

文化服装学院名誉学院長。
1916年、長野県須坂市出身。
’55年、フランスよりの帰り、立体裁断用のボディを持ち帰り、日本人向きのボディの作製にとりかかる。
’83年、文化服装学院学院長に就任。
’91年、文化服装学院任期満了、学院長を退き文化服装学院名誉学院長就任。
’93年勲四等瑞宝章受賞。
’98年、ジバンシィと深交あり最後のショーに招かれる。
’03年エイボン女性大賞芸術賞受賞。

主な著書

ワンピースの作り方』文化の作り方シリーズ 文化出版局 1959
『立体裁断』文化出版局 1962
『立体裁断』文化出版局 1969
『袖ー着やすさと美しさのテクニック』文化出版局 1979
『服飾造形論ー着て・動いて・美しく』文化出版局 1981
『新・立体裁断ークリエーターのためのドレーピング』
  文化ファッション講座 文化出版局 1984
『ともに学ぶ、ともに遊ぶ』サクセスフルエイジング対談(共著) 求龍堂 1998

V.O.C製法は、洋服の三次元立体裁断に等しく、今までにない画期的な製法です。

私が提案させていただいた「空気を履くような靴を造る」をコンセプトに木型の研究と三次元の立体裁断を徹底研究し、ヨーロッパ並みになってきている靴による足の障害を考慮し対応した、まさに「足のための靴」といえます。

また、デザインはシンプルに挑戦。更にシンプルの極致に…

主材料の天然皮革の特性を少しも減殺することなく、更に、コラーゲン繊維の三次元の変化に着目し、革靴の機能向上を可能にしたことで、アメリカ、EU、日本の22ヶ国の特許を取得したもので、広くお薦めいたします。

文化服装学院名誉学院長
小池 千枝