株式会社アキタバレリアン VOC「あなたの求める一足がここに」

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経営理念

”足は第二の心臓”でありますが、からだ中で最も酷使され、痛めつけられている部位です。
足の働きは、立つ、歩く、走るだけでなく、心臓から送り込まれた血液を、また心臓に送り返すという極めて重要な機能があります。これを『ミルキングアクション』といい『足は第二の心臓』と言われるゆえんです。
靴による足の障害者はドイツの84%に比し、わが国の女性は90%を越えるとかの調査があります。
靴による足の障害者ゼロを目指す、これが小社の理念であります。

ご挨拶

私ども株式会社アキタバレリアンは1970年の創業以来、”世界に通用する靴作り”を目指し、靴の先進国でもありますヨーロッパにおけるトップクラスのメーカー3社と技術提携をしており、フランスでは最も古いブランドでもありますクリスチャンペレー社と提携をいたしました。

ペレ−社は世界のデザイナーズブランドの紳士&婦人靴を生産する立派な工場をもち、その研究室もオープンに出入りをさせていただきました。

 

又ドイツでは、足の解剖学を基に、世界で初めて、靴作りに医学を導入し、真っ向からファションと対決し、”足のための靴しか作らない”という強い理念を持つ”ガンターシューパブリック”社と提携いたしました。

 

更にドイツ子供靴のトップメーカー”リコスタ”社とも提携いたしました。

子供の足は生後18年程を経て軟骨から成骨に変わるその過程で、デリケートな対応の靴が求められる訳ですが、その研究結果を誇りにしているのが”リコスタ”社でした。このように三者三様、全くコンセプトの違うメーカーと秘密のない研究室オープンの出入りにより身につけた技術を更に複合技巧に転換し長い靴の歴史の中で靴により生じる足の障害の未解決な世界共通の難題を解決することができました。今度発表するV.O.C製法はEU アメリカ 日本 世界22ヶ国、製法特許を取得したもので紳士 婦人 子供靴も、空気を履くような感覚の装着感によって、21世紀の世界の靴作りが変わってゆく事と思います。

長い間の研究の結果、私どもの製品は、外反母趾にならないハイヒールパンプス・外反母趾の方が履かれても形状が目立ちにくいものとなっており、「ハイヒールを履くから外反母趾になる」という往年の理論を覆す事ができたと自負しております。

外反母趾の個人対応靴の発表に関しましては、現在準備の段階ですが、上記の特性を持った商品を市場に投入していく予定です。

 

今後も弊社の世界22ヶ国製法特許取得靴V.O.C製法(バレリアン・オリジナル・コンフォート)が、靴でお悩みの方々に商品を通じて朗報をお届け致しますことを目指して参ります。

株式会社 アキタバレリアン
相談役  遠藤 三郎

 

 私共は、人間にとって第二の心臓といわれる、大勢の消費者の方々の『足を護る』仕事を『天職』と考え、誇りとして参りました。
市場には品質低下の製品が数を増してきているのが気になりますが、身に着けるものは安心して履いて頂ける、機能性の高い然も付加価値の高い商品を精魂こめてのもの作りが、ひいてはお客様へのサービスと心掛け日々の生産に打ち込んでおります。
 この度、更に研究を重ね世界的な発見によるV.O.C製法製品を発売することになりました。全社一丸となってお客様にご満足頂ける製品作りを心がけて地元発信をして行きたいと思います。今後とも小社製品をご愛顧下さいます様よろしくお願い申し上げます。

株式会社 アキタバレリアン
代表取締役社長  遠藤 信治